お買いもの以外の催しを紹介する2回め、
本日はパフォーマンスやアトラクションです。

ワークショップに負けず劣らず、
魅力的な内容がそろっていますよ。

不条理テイスト? 
それとも8ビット風?

超個性的な似顔絵はいかが。

不条理マンガの代表格・和田ラヂヲさん、
カルト作品『マインド・ゲーム』で知られるロビン西さん、
『Mother3』のキャラクターを手がけた、
ドット絵のイマガワノブヒロさん、
漫画『大家さんとぼく』が大ヒットした
カラテカの矢部太郎さん、
そして、色鉛筆やクレヨンによるポートレイト作品で有名な
アーティストの下田昌克さん。

肩書も、作風も、何に似顔絵を描くかも、
みごとなまでにバラバラな5人が、
日替わりで似顔絵を描いてくださいます。

たぶん、この機会を逃すと次はもうなさそうな
豪華かつ貴重なメンバーの競演です。お見逃しなく!

会場を歩いていると、突然、
極上のマジックショーがはじまります。

数々のテレビ番組に出演し、歴代の総理大臣をはじめ、
各国大使、財界人を驚かせた
クロースアップ・マジシャンの前田知洋さんが、
6月7日(木)と6月9日(土)、
「生活のたのしみ展」の会場のどこかに突然あらわれて、
目の前にいるお客さまにマジックを披露します。

今回のためにつくった
「前田知洋トランプ おさる増量バージョン」のトランプ
(「ほぼ日Supermarche」と「ほぼ20ッス」で
お買い求めいただけます))から、
「おさる」が浮き上がってくるマジックもあるかも!?

サプライズならぬサルライズを、おたのしみに!

まだなんにも決まっていないのです。
なにが起こるかまでふくめて、おたのしみに。

現代美術家・日比野克彦さんが
今回もアートパフォーマンスを披露してくれます。

前回の「生活のたのしみ展」では、
お客さまとお話ししながら、話の内容に沿った絵を
その場でトートバッグやポシェットに描く、という
ライブペインティングでしたが
今回はどんなパフォーマンスになるのやら?

まだなんにも決まってないというところが、
スリリングで、よけいにたのしみになります。

決まりしだい、お知らせしますね。

アカデミー賞にもノミネートされた感動作品を、
特別に無料でご覧いただけます。

2015年の米アカデミー賞短編アニメーション部門に
ノミネートされた作品『ダム・キーパー』を
会期中の上記4日間、特別無料上映します(時間未定)。

元PIXARのアートディレクターであり
現在はアニメーションスタジオ「TONKO HOUSE」を率いる
堤大介さんが、本業の傍らにつくったこの作品。

現時点では、DVDを購入する以外は見ることができません。

青山の『TOBICHI2』で上映した際にも、
連日毎回、満員札止めとなった約18分の感動作を、
ぜひ、この機会にお楽しみください。

今回の「生活のたのしみ展」の「たのしみ大広場」に、
TONKO HOUSEと京都在住の画家junaidaさんが
コラボしたお店「ENOMONO」が出展することから、
今回、特別に無料上映してくださることになりました。

6月10日は、レジに並ぶと
天から心地よいサウンドが舞い降りてきます。

耳にすれば、たちまち「あの音だ!」とわかる
唯一無二のサウンドで知られる、栗コーダーカルテット。

心地よい音色をかなでる彼らが、
6月10日(日)、レジ上のテラスの部分で無料のライブを
1日3回おこないます
(雨天の場合は、レジ奥のスペースに移動します)。

レジにお並びいただきながら、
オリジナルでつくってくださった
「ほぼ日の学校」のテーマソングを聴けるかもしれません!

もちろん、テラスのほうにお集まりいただき、
じっくりとお聴きいただくこともできますよ。
またCDは、「河野書店」で取り扱いますので、
そちらものぞいてくださいね。

いったいどんな音楽を奏でてくれるのかな?

リラックスしてたのしんでください。

タブラ奏者のU-zhaanさんが、
ASA-CHANG&巡礼、EGO-WRAPPIN、
昨年までは在日ファンクなどでも
活躍されたサックス奏者の後関好宏さん、
RAM RIDERなどのサポートでも活躍する
ギタリストの藤枝暁さんとトリオを組み、
ミニライブをしてくださいます。

タブラとサックスとギターという、めずらしいトリオ編成で
いったいどんな音楽を奏でてくれるのか、
もしタイミングよくライブ中に出くわしたら、
ぜひ耳をかたむけてみてください。

U-zhaanさんによると、
「このトリオはだいぶ前に何度かやりましたが、
ひさしぶりです。

もちろんオリジナル曲はありません。
これから曲を用意するので、
もしも同じ曲が何度も聴こえてきたら
『間に合わなかったんだな』と思ってください」

とのこと。

それならもう、聴くほうもリラックスしちゃいましょう。

こちらのライブも、レジ待ちしながらでも、
テラスのまわりでも、どこでもおたのしみいただけます。

たのしみ展会場全体を「舞台」に演じられる、
シェイクスピア劇の名場面。

ほぼ日の学校「シェイクスピア講座」講師の
中核的存在として授業をしてくださっている
気鋭の演出家・木村龍之介さんが率いる
シアターカンパニー・カクシンハン。

4月の「ハムレット」は大盛況でした。

7月には次のポケット公演も予定。

勢いに乗る若き劇団が、
生活のたのしみ展会場全体を「舞台」にして、
シェイクスピア劇の名場面をライブで演じてくれます。

『ロミオとジュリエット』、「夏の夜の夢』、
『リチャード三世』、『十二夜』などなど!

シェイクスピア全37作品すべてがこの一日で、
目の前でお芝居として繰り広げられます。

あなたはいくつ目撃できるでしょうか?

この他、会場のいろんなところに、
「シェイクスピアさん」と「ことばの精」が
現れるかもしれません。

出会ったらぜひ声をかけてみてください。

ちょっと「いいもの」を手渡してもらえますよ。

前川清さんと「ほぼ日」が共同企画したコンサートが、
たのしみ展の会場、恵比寿ガーデンプレイス内にある
ザ・ガーデンホールで開催されます。

実は糸井重里は、
「前川清はすごく歌がうまい」とべた惚れしています。

30年以上前にシングル「雪列車」の作詞をしたご縁もあり、
改めて自分でチケットを買って
前川さんのコンサートに行ったところ、
その歌の魅力に感動し、
ほぼ日での対談を8年前に実現させました。

以来交流が続き、このたび前川さんから
デビュー50周年企画への協力依頼がありました。

そこで、前川さんの歌のすばらしさを
ぜひ知らせたいと思っていた糸井が、
このたびのコンサートを企画しました。

糸井は前川さんの50周年を記念した新曲を2曲作詞。

その詞の解説を当日客席でお配りする
パンフレットに記載しています。
パンフレットには前川清さん、糸井重里ふたりの
直筆サインがつきます。

コンサートの曲は、すべて糸井がセレクト。

バンドも、前川さんと初顔合わせです。

昼の部では、いきものがかりの水野良樹さんと糸井が、
夜の部では、徳光和夫さんと糸井が、
それぞれ前川さんの魅力について語ります。

この機会に、はじめての前川清に
足を踏み入れてみてはいかがでしょう?

ちなみにコンサートのチケットを買うと、
「生活のたのしみ展」の入場料は無料になりますよ!