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予告

2017.11.15(Wed)~11.19(Sun)

am11:00 〜 pm20:00 (19日はpm17:00まで)

At六本木ヒルズアリーナ

10.22

六本木ヒルズアリーナへのアクセスは

あんがい、楽しい道のりです。

この絵、じつはまだ「書きかけ」なのですが、
「ブタフィーヌさん」でもおなじみ、
イラストレーターのたかしまてつをさんによるものです。

第1回の「生活のたのしみ展」では、
近いんだけど遠いような、
しかも「ほぼ日」とはなんだか
なじみがないような場所にも思える
六本木ヒルズが会場である、ということで、
みなさんの足が遠のかないようにと、
「アクセス」についてたっぷり書きました

そして、じっさいどうだったかというと、
交通の便はもちろんいい。

そして、搬入から搬出まで連日通ってみて思ったのは、
「ああよかった、六本木、こわくない!」
ということでした。
‥‥そりゃそうだ。
六本木って、
ちょっと「夜」のイメージがありますけれど、
ほかの街と同じようにお日さまがのぼり、
風が吹き、木々がざわめき、
ベビーカーにこどもをのせてお母さんが散歩する、
ふつうの街でもあるのです。

もちろん周辺には住宅地もあって
(そりゃ超高級住宅もあるけれど)、
ふつうの人がふつうに暮らし、通い、遊びに来る街。

ぼくらも、考えすぎておりました。

ごめん、六本木。

それで、今回、同じ六本木ヒルズで開催するにあたり、
「せっかく遊びに来るなら」
六本木ヒルズの中で遊ぶのも、もちろんいいけれど
(六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーでは
「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」を開催中!)
ほかの街から歩いたり、
また、ほかの街へ歩いたり、
そんな休日の提案ができたらなあと思ったのです。

わたくし(武井)、ここしばらくの間に、

六本木から渋谷、

六本木から原宿、

六本木から新宿、

さらに六本木から銀座へと、

歩いてみました。

六本木から銀座はさすがに遠かったのですが、
「新橋までのバスって、あんがいすぐだよな」
と思ったので、銀座だったら同じことと
歩いてみたら、歩けなくはなかったです。

でもまあ銀座に出るなら地下鉄ですぐですから
そのほうがいいですよね。

それより散歩。
近場だったら「西麻布」方面がすぐです。

‥‥が、西麻布交差点って、一見「坂の下にある、
高速道路の通る広い交差点」でしかないので、
初めて行くと「あれ?」という感じになるかも。

でもそこから南へ行けば「広尾」や「白金」
「恵比寿」なんかに通じていますし、
西麻布から北側は「青山」へとつながっています。

青山墓地脇の外苑西通りを通れば
青山三丁目交差点までわかりやすく行けますし、
裏道を歩いて(ギャラリーとか、あります)
「根津美術館」のあたりに出るのも面白いです。

‥‥ということは、そうです、
「TOBICHI」「TOBICHI②」も歩ける!

ちなみに生活のたのしみ展」の会期中、
11月18日~青山のTOBICHI②では
2018年版の「ホワイトボードカレンダー」の
「月の数字」を描き下ろしてくださった
画家・笹尾光彦さんの展覧会を開催しています。

(あ! そうだ、笹尾光彦さんといえば、
渋谷のBunkamura Gallarlyで
「第20回笹尾光彦展『花のある風景』」
を開催予定ですし、
同時期、青山のケーキ屋さんキル・フェ・ボンでは
笹尾さんとコラボしたお菓子の販売もあるらしいです。)

そして青山に出たら(根津美術館経由でもいいし、
青山三丁目経由でもいいですが)
「表参道」界隈は、楽しいですよ。

そこから「原宿」も行けますし、
「明治神宮」「代々木公園」も徒歩圏内。

原宿の隣町である渋谷へも、原宿経由あるいは
西麻布からまっすぐ六本木通りを通っても行けます。

さて、六本木ヒルズに戻って、
六本木交差点から外苑東通りを北上してみましょう。

わりとすぐ右手に六本木のもうひとつの高層ビル、
ショッピングエリアである「ミッドタウン」があります。

ここには美術館もありますし檜町公園もある。

さらにそこからぶらぶら北上すれば「乃木坂」を経由して
「青山一丁目」方面に出ます。

ということは「外苑の並木通り」も近い!

さらに右へ行けば「赤坂」に出られますし、
そのもっと先には「皇居」が。

あ、西麻布から青山墓地脇を抜けて
青山三丁目に出て右折しても、
外苑の並木通りには行けます。

ちなみに「神宮球場」もそばです。

青山三丁目から北上する外苑西通りのエリアは、
キラー通りと呼ばれていて、その西側一帯、
神宮前二丁目あたりはおいしいカレー屋も多いです。

さらに北上すれば千駄ヶ谷、
もっと行くと四谷四丁目で、
そこを左折すると新宿通り、その先は新宿!

‥‥と、いくらでも書けそうなんですが、
こんなようなことを、たかしまてつをさんに、
イラストマップにしていただこう、
ということになったのでした。

完成がたのしみです!

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