G3

斉吉商店とうまけりゃうれるべ市

斉吉商店

魚介を知り尽くした斉吉ならではのカレーが登場!

前回の「たのしみ展」にも出展してくださった
宮城・気仙沼の斉吉商店。実はその時の
“ある出会い”がきっかけとなり、
今回、本格スパイスカレーが登場することになりました!

前回の「生活のたのしみ展」では、
2種類の定食と2種類のおべんとうに加え、
気仙沼の水産加工品を販売してくれた斉吉商店さん。

そのときお隣さんだったのが、
“カレースター”こと水野仁輔さんでした。

「それがご縁で、水野さんに
スパイスカレーのつくり方を教えていただきました」

そう語るのは、斉吉商店の専務取締役・斉藤和枝さん。

「最初はスパイスの扱い方や量も
まったくわからなかったので、
スパイスがジャリジャリする
砂みたいなカレーしかできなかったのですが(笑)、
水野さんにご指導いただき、
その味をベースに、試行錯誤を重ねてきました。

カジキマグロのカレーとチキンカレーを準備し、
水野さんにお墨付きをいただいたほうを
『たのしみ展』に出品したいと思っています」

和枝さんは控えめに語りますが、
たとえばさんまの出汁を加えたり、
素材への火の通し加減だったり、
長い間 魚の煮炊きに向き合ってきた
斉吉商店ならではの経験が、
このカレーにはたくさん込められています。

「斉吉が長いことかけて積み上げてきた技術を、
今回のカレーにもとことん活かしたいと思っています。

自信のあるものをお客さまに出したいという思いですので、
『たのしみ展』に間に合うギリギリまで
がんばりたいと思います。なので、
今回のカレーの名前も、最後まで考え抜きたいなと(笑)」

そうした理由から、
準備がギリギリになりそうな商品が、
まだほかにもあるのだとか。

「牡蠣のしぐれ煮とオイル漬けは、
斉吉商店でも人気商品なのですが、
今年の牡蠣は収穫が始まったばかりなので、
間に合うかどうか‥‥。
新牡蠣は若くて海水を多く吸っているので火を通すと
“くしゅっ”となってしまうんです。
身が落ち着くのを待って
『たのしみ展』には、新牡蠣でつくったしぐれ煮や
オイル漬けをお持ちできればと思っていますので、
日々、海から上がる牡蠣の様子をみているところです」

自然と向き合い、食べ頃を見極める。

なにごとも便利な都会ではつい見失ってしまいがちな
「旬」というものを、
当たり前のように大切にしている斉吉商店の品々は、
売り切れ必至ですので、ぜひお早めにお越しあれ!

こんな商品が並びます。

「斉吉人気者詰合せ」

金のさんま、斉吉海鮮丼(2パック)、

炭火焼き牡蠣のオリーブオイル漬け、

炭火焼き帆立のオリーブオイル漬け、

〆めさんま青ゆず、

雪つつみのさんま。

以上の人気商品がまるっと入った豪華詰め合わせ!

「金のさんまと斉吉海鮮丼セット」

金のさんまと海鮮丼。
人気の2トップが2つずつ入った、
斉吉商店の入門セット。

ちなみに金のさんまは、
さんまのおなかの一番太いところだけを6切れ、
皮が破れないように小さな鍋で
大切に炊いているのだそう。

その他取扱予定

金のさんま

純煮 牡蠣のしぐれ煮

純煮 穴子山椒煮

純煮 帆立しぐれ煮

斉吉海鮮丼

斉吉海鮮丼(海老・数の子)

〆さんま青ゆず

かにしんじょうの湯葉包み

水野仁輔さんとコラボレーションをした特製カレー(予定)

最後に、和枝さんから今回の
「たのしみ展」に対する意気込みをいただきました。

「斉吉商店のテーマは、
『おいしい食卓、ゆたかな暮らし』。
わたしたちはずっと、それをテーマにして
仕事をしています。ですので今回は、
『食卓のたのしみ』という点で、
わたしたちが役に立てればと思っています。
わたし自身は、早く『たのしみ展』を
見て回りたくでうずうずしています」