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Ponte de pie! 靴下の店

Ponte de pie!

「ほぼ日」では2014年9月に
「田んぼのなかのちいさな靴下工場」で初登場。
以後、「ほぼ日ストア」やTOBICHIで
定期的に販売を行なっています。

4年めの現在も、あきられることなく、
愛用者は増えつづけ、毎回完売に。

いつも、この靴下のよさをいっしょけんめい
伝えようと思うのですけれど、
「はいてみてください」
というのがいちばん‥‥なのです。

▲靴下は、ひとつひとつ水洗いして、
自然乾燥させて、生まれたての風合いを保ちます。

メイド・イン・奈良、
靴下工場で靴下をつくる自分たちが、
「毎日履きたい靴下、
 履いていてうれしくなるような靴下を作りたい!」
その想いから生まれた靴下です。

直営店を持たないPonte de pie! ですから、
こういった機会に、ぜひお試しいただけたらと思います。

いつもTOBICHIで販売を担当している
ポンテの田中さんはじめ、スタッフがやってくる予定。

みなさんとお話しできることをたのしみにしています。

▲古い編み機の調子をみながら、
ゆっくり編んでます。

冬向けの靴下、ずらり。

定番の靴下に加えて、
冬向けのハイソックスや
ウールの靴下がずらっと並びます。

このなかには、「生活のたのしみ展」だけで
販売する靴下が2つ。

ひとつは、深紅のウールの靴下
「Lana(スカーレット)」2160円(税込)。

パッと目に入ってくる、鮮やかなレッドです。

いままでのポンテの靴下にはなかった色で、
すこし暗めの、落ち着いた色にまとまりがちな
真冬のお洋服のワンポイントとして重宝しそう。

もうひとつは、メンズのビジネス用の
ロングソックス
「Verano H(ブラック)」 2484円(税込)。

Veranoはスペイン語で「夏」。

欧米では、男性がパンツの裾から
素足を出すことはよしとされず、
短いソックスもマナー違反だそう。
といって、しわくちゃの靴下もNG。
足を組んだときに、すねを
長い靴下で隠すのがマナーとされているそうです。
(イタリアのオシャレな人には、素足の人もいますけど。)

このソックスを、ポンテの夏の靴下の素材でつくれば、
蒸れにくく、さらさらで、締め付すぎず、
一年中、そして一日中、快適に過ごせそう‥‥
というわけで、何度も試作を重ねて、
すり切れがちなかかとを補強するなど改良をくわえ、
ようやく完成しました。

メンズ用ですから、サイズは25~27cmのみです。

薄手ソックスですけれど、気持ちいいですよ。

轟木節子さんとコラボした
“おうち靴下”ができました!

「ほぼ日」でポンテの靴下の販売をはじめてから、
スタイリングをずっと担当してくださっている
轟木節子さんとコラボした靴下ができました。

その名も「INICIO(イニシオ)」
スペイン語で「HOME」の意味をもつ、
“おうち靴下”です。

重ねばきをして足を冷やさないようにする
“冷え取り”歴7年目の轟木さんは、
靴下を夏でも重ねばきしています。

ポンテの定番のゆるゆる・ふわふわの
「Soave1」の手触りのよさがお気に入りでしたが、
重ねばきに使うにはちいさいため、
「Soave1」をベースに、ゆったりさせたのが、
このおうち靴下「INICIO(イニシオ)」。

ゴムがひとつも入っていなくて、
リブ編みだけで足によりそっているこの靴下は、
とてもリラックスできます。
おうちで過ごす日や、外出から帰ってきて
着替えたあとではいたり、
お風呂上がりに冷える前にはいてほっとしたり、
寒い日は寝るときにはいて寝ても、いいですよ。

轟木さんのように、冷え取り用の
オーバーソックスとしてもおすすめです。

▲「INICIO エアーズロックピンク」

▲「INICIO バリトゥライトグレー」

▲「INICIO ボーダー」

色は、「エアーズロックピンク」
「バリトゥライトグレー」、
そしてその2色を使った「ボーダー」の3展開です。

大正紡績のオーガニックコットンを
「彩土染(はにぞめ)」という
古代からある染色技法を現代に改良してできたもので、
天然土を生成して、媒染剤などを一切つかわずに、
組織繊維に定着させています。

「エアーズロックピンク」は、
オーストラリアのエアーズロックの褐色の土から。

「バリトゥライトグレー」は、
バリ島の活火山バトゥールのカルデラ湖、
バトゥール湖の土から採っています。

不純物を取り除き、滅菌した後、
さらに精製して染料にしていますから、
有害な物質は一切含まれていません。

加工段階でも漂白や防縮加工、
柔軟仕上げなどの化学処理は一切施さず、
環境にダメージを与えない方法で
時間をかけ、仕上げています。

また、色を定着するために薬剤を使用しないので、
日光や洗濯を繰り返すごとに
少しずつ色が変化していきます。

洗濯時には、塩素系漂白剤・蛍光増白剤入り洗剤は避け、
環境や健康に配慮した石けんをお使いいただく方が、
より綿本来の風合いを保ち、楽しんでいただけます。

新作がたくさんお目見えしますので、
たのしみにあそびに来てくださいねー。