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生活のたのしみ展とは?

「生活のたのしみ展」は、さまざまなアーティスト、
目利き、ブランド、ショップ、企業などのかたがたと
「ほぼ日」がいっしょにつくる、
お買いものを中心としたイベントです。

2017年3月、20ほどのお店企画がならぶ
3日間のイベントとして、
東京・六本木の会場からスタートし、
お店数や会期は開催を重ねるごとに拡大。

東京・恵比寿や丸の内、大阪・梅田にて、
ワークショップやミニライブなど、
お買いもの以外のおたのしみも充実させ、
「期間限定の商店街」から「街のフェス」へと
めざす場のイメージを広げながら、
5回の開催を重ねてきました。

2020年、じつは、東京・丸の内、
東京・西新宿、そして、福岡・博多と
3回の「生活のたのしみ展」を計画していました。
ですが、このような状況となり、当然ながら、
実際の場所での開催は見送る判断をしました。

これまでの「生活のたのしみ展」は、
お客さまも、出展者さんも、会場のかたがたも、ほぼ日も、
同じ場所に集まって混ざり合うことで、
嬉しさが嬉しさを呼ぶような、
そんなにぎわいこそが「たのしみ」のひとつでしたから、
今回、どう「オンラインならではのたのしさ」を作れるのか、
私たちも手探りのなか、さまざまな企画を準備しています。

たとえるなら、おいしそうなお弁当を買ってきて、
家でワクワクしながら、フタを開けるときのような気分を
味わっていただけたら。
ひとつの場所に集まることで生まれる高揚感とは
異なりますが、おうちに届くまでのあいだも
たのしみな時間と思っていただけたら、と考えています。

「デリな生活のたのしみ展」は、2週間の開催。
どうぞ、いろいろなお店でのお買いものや、
ユニークな企画を存分におたのしみください。