お取り寄せごちそうレストラン
Charcuterie à Tokyo
この商品について
①ソスィース フランクフォー
 (フランクフルトのソーセージ)

スーパーでよく見かけるソーセージが
5倍くらいに大きくなった感じです。

これなら間違いなく、
皆さんの心の扉を開いてくれるに違いないと思い、
トップバッターにしました。

名前の通り、もとはドイツのものですが、
フランス人もよく食べるソーセージの一つだそうです。

ドイツ風にボイルもいいのですが、
私のオススメは焼き。

上手に焼くと皮がぱつん!と張るので、
そこへナイフを入れる瞬間がこのソーセージの醍醐味です。



②トゥールーズのソーセージ

日本ではなかなか見かけることのない
生ソーセージもご紹介します。

粗く挽いた豚肉に、塩とこしょうだけを練り込んだ、
究極にシンプルなソーセージで、当店では一番人気。

元々は南西フランス、
トゥールーズの街の名物だったのですが、
フランスでは全国区といっていいほど
一般的なソーセージです。

フライパンで、シーズンにはバーベキューで、と
焼いて食べるのが一般的ですが、
「カスレ」という豆の煮込みにも添えられます。

ゆっくりと芯まで火を通して、外側は香ばしく、
中はジューシーに焼き上げられたら最高です。
イートインでは、肉汁をパンで拭って
お召し上がり頂けるお客様がいらっしゃるほど、
このソーセージの醍醐味は「肉汁」だと思います。



③コッパ(生ハム)

イタリアのほか、コルシカ発祥の生ハムですが、
このコッパは日本製です。

生ハム=輸入と思っておいでの方が多いので、
ぜひご紹介したく、今回のセットに入れ思いました。

豚肉の中でもうまみの濃い部位、肩。

その持ち味に合わせて、オリジナルの味付けをしています。



④白カビサラミ

サラミも輸入品と思われていることがとても多いのですが、
こちらももちろん日本製。

熟成の間に白カビを付けたサラミです。

カマンベールチーズを召し上がった時のような
風味が鼻を抜けて、乾燥熟成で旨味を増した豚肉が
一層おいしく感じられる、当店で一番人気のサラミです。



⑤パテ ド カンパーニュ

フレンチシャルキュトリといえば
やはりこれかと思うものを最後にご紹介します。

ワインのおつまみ、それもどちらかと言えば
敷居の高いイメージですが、フランスでは前菜。

そして、サンドイッチにしたりと、
とてもカジュアルな扱いです。

当店のパテは脂がかろやかで、スパイスも控えめ、
レバー独特のにおいもかなり控えめなので、
はじめての「パテカン」としても大丈夫かなと思います。



ちなみに、フランスでも、
塩味やにおいのつよいシャルキュトリは
徐々に敬遠されているそうです。

「本場の味」もここ数年で、
若い職人さんの店で出されているものは、随分軽やかに。

当店のパテも今の本場の味に
近いのではないかと思っております。
シャルキュトリのおいしさの
ひとつの基準になると思います。

食べてみて! シャルキュトリ5つの
おためしセット


(税込・配送手数料別)

※この商品は「ほぼ日ストア」の商品とは別売になります。
 取りまとめや、出荷保留はできません。
※この商品は海外への発送はできません。

<お召し上がり方>

・解凍方法
全て、冷蔵庫で半日ほどかけて
ゆっくりの解凍をおすすめしていますが、
お急ぎの場合は真空パックのまま
たっぷりの水に浸していただいても
お召し上がりいただけます。
(生ハムは5分ほど、他は30分程度)

①ソスィース フランクフォー

冷たいフライパン(あれば厚手の鋳物のものが火のあたりが柔らかくて、ジューシーな焼き上がりに)に、ごく少量の油を敷き、ソーセージを入れます。
おいしさが抜けてしまいますので、ソーセージには切れ目を入れたり、穴を開けたりしないでください。
弱火~弱めの中火、ぴちぴちぴち…と心地よい音がする火加減を保って頂いて、片面5~6分ずつ両面を焼いてください。油が周囲に飛び散るほどだと火が強すぎ。じくじくじく…という音がすると火が弱すぎです)
ボイルでしたら、ソーセージがちょうど浸かる深さの熱湯を用意してください。グラグラと沸いたところに入れたらなるべく小さな火にして、10分ほどあたためます。
ソーセージ=マスタードなのですが、比較的控えめで穏やかな味わいの当店のソーセージ。もしよろしければ、何もつけずにまずはひとくちふたくち召上って頂けると嬉しいです。

 

スープや煮込みに入れられるのならば、旨味が抜けてしまわないようお召し上がり直前に、温まる程度の加熱をお勧めします。

②トゥールーズのソーセージ

1のソスィース フランクフォーと同じですが、時間は長めに7~8分。フライパンに蓋をずらしてかけて焼き上げるとうまくいくと思います。ボイルはわるくはありませんが個人的にはお勧めしていません。(茹でた塩豚のようです)

③コッパ(生ハム)

解凍後そのままお召し上がりください。
チーズ(クリームチーズでOK)やフルーツを添えられてもいいですし、オープンサンドイッチ(バターとごく少量のマスタードを塗っても)もおいしいです。

④白カビサラミ

解凍後そのままお召し上がりください。皮もカビもそのまま。
薄くスライスして、口の中で消えていくような食感を楽しんでいただいてもいいですし、厚切りにして何度も噛んでその味を長く楽しまれても。少しずつ切ってお好みを探されるのもお勧めです。

⑤パテ ド カンパーニュ

火を通したりせずそのままお召し上がりください。
お食事ならば、サラダを添えてひと皿にされてもいいですし、バゲットに挟んで(ごく少量のマスタード、スライスしたバターと)サンドイッチも。
おつまみにされるなら、薄切りのパンを添えて、すこしずつ崩してパンに付けてのお召し上がりも。
ワインに限らず、日本のビールや日本酒とも楽しんでみてください。
そしてお願いです。お決まりのマスタードはほんの少しだけか、最後の方の「味変」にぜひ。

知っておいてほしいこと

現在のところ、特筆すべきことはございません。

この商品を販売しているお店について

お取り寄せごちそうレストラン
Charcuterie à Tokyo

シャルキュトリは便利でおいしい保存食。
日々忙しい現代にきっと役立てるはず。

フランスのように気楽な使い方・楽しみ方を伝えたく思い、
日々営業をしています。



品物は全て、横浜のドイツ系ハムソーセージの老舗
「シュタット・シンケン」に作って頂いています。

豚肉は、その日に一番の豚肉を使い、
あえて、産地を指定しないことが、一番のこだわりです。



もうひとつのこだわりが鮮度。
その日の豚さんを、その日のうちに加工。
鮮度がよければ余計な味付けや添加物はいりません。

「さっぱりしている」「臭くない」
そう言って頂けるのはこのおかげです。



そして、私たちの店。シャルキュトリの販売と、
お味見頂けるイートインスペースを持っています。



お買物は、ソーセージ、サラミは1本から。
ハムやパテはご指定の厚さで1枚から。
はかり売りでご用意しています。

どんなふうにお召仕上がりになりたいかを伺って、
厚みのご提案をしたり、
スライス厚さで味わいがどう変わるのかなど、
なるべく後々の参考になるようなお話をするようにしています。