W-14

MITTANのだいじに育てる服

MITTAN

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MITTANのだいじに育てる服

MITTAN

MITTANは、京都に拠点を置くブランド。

主宰でデザイナーの三谷さんを中心に、
世界のあちこちに遺っている衣服や生地を、
歴史から研究して、現代に反映させた、
「あたらしい民族服」をつくっています。

カジュアルウェアと組み合わせることもでき、
ハイファッション、ハイブランドとあわせても
ひけをとらないかっこよさがある。

それでいて、なじんで「育つ」ところや、
きちんと「その人らしい」スタイルに見えるところなど、
肩の凝らない着やすさがあります。

春夏のMITTANの服がずらり!
この機会をお見逃しなく。

MITTANは、男性にも、女性が着ても似合う
ユニセックスなデザインの服です。

インド、ラオス、中国の手つむぎ手織りの生地や、
日本の伝統的な産地でつくられる生地を使い、
縫製にもちいる糸は綿や絹、
ボタンなどは貝、真鍮といった天然素材が主。

糸、布、染め、縫製のすべてに気を配り、
腕のよい職人さんが日本国内で縫いあげています。

工房には染め場があり、気に入った色を求めて、
自分たちで染めることも多々あります。

そして、手をかけて丁寧につくる服だからこそ、
タイミングをのがすと、手に入りにくく、
来年まで待つかーということになります。

今回の生活のたのしみ展の相談をしていて
ランナップを教えてもらったとき、
「え? こんなに持ってきてくれるの?」とおどろきました。

いますぐ着られる春夏の服がいっぱいです!

たとえば、こちらは、人気の「竹パンツ」。

竹の繊維を使ったパンツです。

竹や大麻といった聞き慣れない天然素材も、
それぞれの繊維の持つ特性で
春夏に快適に着ることができるそうです。

MITTANの定番のロングジャケット。

日本の着物やブータンの民族衣装のゴの要素を
ミックスした、独特のかたちで、
どんな服の上にも羽織ることができて、似合います。

定番の手つむぎ手織りのコットンのシャツは、
細かな凹凸があり、おどろくほどやわらかで、
からだをやさしく包んでくれます。

新色のベンガラ染めのお洋服も登場するそうですよ。

長く、長く、修繕しながら
大切に育てていく服です。

MITTANの服は1シーズンではなく、長く、
生地が擦り切れそうになっても
なお着続けることを前提にデザインされています。

擦り切れてきたり、へたってきたら、
MITTANが修繕を引き受けてくれます。

育てて、お直しして、ずっとつきあっていってください。

「ほぼ日」の記事も、ぜひご一読ください。

4/21|18:45更新

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