T-8

江戸型絵手拭店
小倉染色図案工房

小倉充子

T-8

江戸型絵手拭店
小倉染色図案工房

小倉充子

江戸型染作家の小倉充子さん、
「生活のたのしみ展」初登場です!
今回のテーマ「東京と世界」にちなんで
「手ぬぐい」のお店、
『江戸型絵手拭店』をオープンします。

細長い長方形に、のびやかに描かれる粋な絵。

今回のために職人さんが、小倉さんの生地で
用意してくださった、下駄や袋物も揃います。

お店の場所は、丸の内・TOKIAガレリア1階。

ここだけの江戸みやげを見つけてくださいね!
オリジナルゆかたの展示もありますよ!

小倉充子(おぐら・みつこ)さん プロフィール

1884年より続く、神田神保町の大和屋履物店さんに生まれる。

東京藝術大学・大学院美術研究科デザイン専攻修了。

大学院卒業後、「江戸型染」を学び、のちに
「小倉染色図案工房」として独立。

着物、手ぬぐい、下駄の花緒、暖簾など、バラエティ豊かな
型染作品を生み出している。
図案、型紙彫り、染める工程まで
ほぼすべての工程を一貫して手掛ける。

「生活のたのしみ展」は、今回初登場となる。

※小倉充子さんの「江戸型染」については
2009年に連載していた、こちらのコンテンツでも
詳しくお読みいただけます。
あわせてぜひどうぞ!

新作を始め、会場に届く手ぬぐいは1000枚!

これは、小倉充子さんの「食べる犬」という作品です。

犬たちの表情を、ごらんください。

思わずクスッと笑ってしまう、チャーミングな犬・犬・犬。

蕎麦を食べ、お菓子をたのしみ、お花見をして…..。

みんな思い思いにお腹を満たしている様子が見られます。

(左:「おてふき」税込864円、右:「手ぬぐい」税込1,728円)

小倉さんの作品に見られる、数々のモチーフは
江戸の文化に造詣の深い御本人ならではの視点と
オリジナリティが掛け合わさって生まれていきます。

いまから約400年も前の、江戸の時代の空気を
一枚の手ぬぐいに乗せて持ち歩くことができる。

なんだか、とてもうれしいことです。

(上:赤い手ぬぐいは「瓢箪から駒」。

 下:紺の手ぬぐいは「金魚売り」。
ともに税込1,728円。

なお、今回、オリジナルゆかたを1点展示いたしますが
販売はございません。
あらかじめご了承くださいませ。

そして、こちらは
「東都美味図鑑」(とうとおいしいものずかん)。

手ぬぐいに付いている帯には、こんな言葉が綴られています。

海苔巻き、お稲荷さん、笹巻き寿司、蕎麦、
板わさ、蕎麦味噌、一合徳利、
最中、桜餅、桜鍋、
焼き鳥、折詰弁当、麦酒、
ひじきと納豆で、さつま無双はお湯割り。

お腹いっぱい。
ご馳走様。

さて、明日はなに食べよう。

おいしいものをほおばる、うれしそうな人が目に浮かびます。

お腹いっぱいになりながら、明日のごはんを考えるって
しあわせな気持ちになれそうです。

この手ぬぐいのみ「生活のたのしみ展WEB SHOP」でも
数量限定で販売いたします。

(予定数がなくなり次第、販売を終了いたします。

あらかじめご了承くださいませ。

手に提げたり、肩から掛けたり。

新作の「江戸袋物」も届きました!

お店に並ぶのは、手ぬぐいだけではありません。

今回、新作の「江戸袋物」も届きました!

小倉さんと職人さんのコラボレーションで
つくられた袋物、デザインは4タイプ。

こちらは取っ手がついた袋物。

(江戸袋物:各種税込16,200円)

側面にポケットが付いていますので
よく使うものはここに入れて、
いつでもサッと取り出せます。

また、袋のなかの生地の色と、紐の色との掛け合わせが
とてもかわいいんですよ。
生地の柄の出方にも
それぞれ個性があって、見比べてみるのもおもしろいです。

※一つひとつ、職人さんによる手づくりのため
ご用意できる数に限りがあります。

気になるかたはお早めにどうぞ。

いっぽう、さらに小ぶりな袋物がこちら。

(左:江戸袋物(合切)紐でしばるタイプ 税込14,040円)
(中央:江戸袋物(千代掛)長い紐付き 税込8,640円)
(右:江戸袋物(道中)長い紐付き 税込11,880円)

※中央の袋物、紐が短く見えますが
実際には、約80cmほどあります。

写真以外にもまだまだたくさんありますので
ぜひお立ち寄りくださいね!

江戸時代から現在につながる。

丸の内ならではの新作です。

東京の玄関口、「東京駅」が誕生したのは1914年。

創建から100年経ち、いまも当時の面影を見せる
美しい赤レンガ駅舎に、連日多くの人が訪れています。

そんな歴史ある東京駅の目の前で
開店する「江戸型絵手拭店」ならではの新作!
タイトルは「東京ステーション」。

駅舎のそばに描かれているのは、
駅を訪れたことのある人にはおなじみのレリーフ。

さらに視線を移すと、「江戸行列」が見えます。

そもそも「丸の内」とは、お城の中という意味。

かつて、ここ一帯は江戸城の本丸だったわけです。

どんな思いで歩いていたのかな。

どんな人が、どんな生き方をしていたのかな。

そして、いま東京駅を行き交う人は…..?

小倉充子さんの作品を見ながら
そんな想像をするのも、きっとたのしいと思います。

(「東京ステーション」各色税込1,728円)

ここで紹介しきれなかったデザインが
まだまだたくさんありますので
ぜひ直接、会場でチェックしてみてくださいね。

お店の場所は、TOKIAの1階です。

以上、「江戸型絵手拭店」のご紹介でした。

丸の内でお待ちしていますね!

会場に到着したら、お店にずらりと並ぶ小倉充子さんの作品を
ぜひ、隅々までご覧になってみてくださいね。

おねがい

生コマーシャルをご覧のうえご購入ください。

●基本的に商品についての説明がゆきとどかない販売です。

それでもよければ、ということでお買い求めください。

●商品についてのお問い合わせは受け付けておりません。

●お届けはゴールデンウィーク明けになります。

4/21|18:45更新

生コマーシャル
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