S-3

マルディ グラのハラミバーガー

マルディ グラ 和知徹

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マルディ グラのハラミバーガー

マルディ グラ 和知徹

銀座のフレンチビストロ、マルディ グラ。

オーナーシェフの和知徹さんのつくる料理は、
各テーブルで「わあっ!」と歓声のあがる
ダイナミックさと、はなやかさがあります。

とくにお肉料理には定評のある和知さんが、
生活のたのしみ展にキッチンカーで登場。

お店でも出していない新作料理である
ハラミバーガーを、つくりたてで販売します。

牛のハラミを200g、レア加減に焼き上げて、
ビーバーブレッド特製のカカオバンズに挟む。

赤と黒のバーガー、ご堪能あれ!

「ほぼ日」にも登場したことのある
東京・銀座の人気フレンチビストロ
マルディ グラのオーナーシェフ、和知徹さん。

和知さんの料理って、テーブルに出たとたん、
宅を囲むみんなが一気に笑顔になるような、
「祝祭」のムードがあります。

しかも、ちょっと男子っぽいいたずら心があって、
「大人のお子様ランチ」なんていう、
ステーキとハンバーグとオムライスとスパゲッティが
ぜんぶいっしょにどかーんと大盛になったような
大皿料理をつくったりも。

だからお店は連日、お肉好き、
ワイン好きのお客さんでいっぱい。

和知さんは研究熱心で、
伝統的なフレンチの技法に習熟しながら、
あたらしいレシピを次々と開発。

そのワザは、何冊かの料理本になっていて、
たとえば『銀座マルディ グラ流 ビストロ肉レシピ』は
家でおいしい肉料理を食べたい! と考える人たちのあいだで
「これがあれば、あの味が再現できる!」と評判になりました。

いちど和知さんに「ここまで手の内を明かしちゃって、
いいもんなんですか?」」とおたずねしたところ、
「だいじょうぶですよ。
だって、ぼくは、
日々、あたらしいレシピをつくって、
どんどん前に進んでますから!」
というこたえでした。

というわけで、今回、生活のたのしみ展で出すのも、
このために開発した「あたらしいレシピ」です。

じゃーん!

マルディ グラのハラミバーガー、です。

名前のとおり、はさまっているのは、牛のハラミ肉。

食べやすい(でも大きめの)大きさにカットしてから、
ミディアムレアに焼き上げています。

ソースは、バーボンを使った
特製のトマトソース。

バンズ(パン)は、
ビーバーブレッドの割田さん特製の
「カカオパン」。

ほんのり苦味と、カカオの香りがするんです。

このバンズに、
ソース、ハラミステーキ、
もういちどソースをのせて。

はさんで、ピクルスをそえて、できあがり。

‥‥試食しました。

うまいっ!
というほか、なかったです。

そして、大きいです。
お肉がいっぱいです。

もう、お行儀なんか関係なく、
立ち食いでかぶりつく! のがおすすめです。

持ち帰ったりして時間が経っちゃうと、
どうしてもソースや肉汁がバンズにしみちゃうので、
なるべく早めにおめしあがりくださいね。

お近くにおつとめのかたならば、
オフィスに持ち帰って包丁で半分にして、
同僚とシェアするというのも、いいかもですね。

価格はひとつ1850円(税込)。

1日80食限定で、販売開始はおひるの12時。

お買い物は、おひとりさま2コまで、とさせていただきます。

ご容赦くださいませ。

和知さんの新メニュー、ご堪能くださいね!

4/21|18:45更新

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