C-6

ふぞろいのほんとにだいじなカレー皿

土楽+ほぼ日

C-6

ふぞろいのほんとにだいじなカレー皿

土楽+ほぼ日

「カレーの恩返しレトルトカレー」新発売記念!
伊賀の窯元「土楽」と「ほぼ日」がコラボした
「ほんとにだいじなカレー皿」のB品の販売を行います。

土楽の職人さんがひとつひとつ、
ろくろをひいてつくるうつわには個体差があり、
窯の中での場所や、火のあたりかたによって
色味が違うことがたまにあります。

ちいさな傷やちいさなゆがみがあったり、
規格からははずれてしまったけれども、
使う上ではまったく問題ないものばかりです。

数量に限りがありますので、売り切れはご了承ください。


A品の「ほんとにだいじなカレー皿」は
ガレリアの「土楽窯」のお店で販売します。

ぜひお立ち寄りください。
お待ちしてまーす。

「ふぞろい」ってどんなもの?

土楽のうつわは、
職人さんたちの手でつくられています。

そのため、機械でつくるうつわのように、
すべてがまったく同じには仕上がりません。

そして、やきものは火がつくるものでもあるので、
窯の中での場所や、火のあたりかたによっても、
色味にちがいがでます。
それが手づくりの魅力です。

もちろん、商品として世に出るものは、
きびしく吟味されたものをそろえるのですが、
そんな中で、プロの目でなければわからないくらいの、
傷や釉薬のムラ、ゆがみ、
焼いたときに炎や灰があたったことで、
予想していなかった色みに仕上がったもの。

そんなうつわが出てくることがあります。

「規格というものは、きびしく定めて、
厳格に守らなければならない」
という目や気持ちで見たときには、
外されてしまうものでしょうが、
使うのになんの問題もありませんし、
ひとつひとつ、ずいぶんと表情が異なる、
味のある、興味ぶかいうつわです。

ほんとにだいじなカレー皿って
どんなお皿?

「ほんとにだいじなカレー皿」は、
「ほぼ日」で10年前から販売している
ロングセラーのうつわです。

生まれたきっかけは、糸井重里のひと言。

「カレーを食べるとき、
 ほんとに食べやすいお皿って、
 なかなか、ないんだよ」
手にしっくり収まって片手で持てること。

ごはんの最後のひとつぶまで
スプーンで気持ちよくすくうことができること。

そして、カレーはもちろん、
いろいろな家庭料理に映えること。

そんなカレー皿がほしい、
という「ほぼ日」のリクエストに、
1年かけて実際のかたちにしてくれたのが
「土楽」の四女で、陶芸家の福森道歩さんでした。

底から縁に向かって立ち上がるラインは、
スプーンをそえてカレーをすくうときに、
なめらかにすくいやすく、
カレーや、ごはんがこぼれにくいつくりになっています。

そして、カレーを盛るためにつくったお皿ですが、
和洋中、さまざまな料理とも相性のよいお皿です。

今回、このお店で販売するものは、
「ほぼ日」のWEB販売であつかうことはありません。

ひとつひとつ、焼き色やかたちが違うので、
じっくり見て、お気に入りを探してくださいね。

そして、「ふぞろい」は作ろうと思って作るものではないため、
数に限りがありますし、再入荷も予定していません。

ひとつひとつ、たしかめてご購入いただきたいので、
「買える生コマーシャル」での販売も予定しておりません。

ご了承ください。

4/21|18:45更新

生コマーシャル
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