4.9

見逃せないポイントその7

丸の内は「たのしみ展」以外もたのしい。
TOBICHIもぜんぶ行ってしまおう!

今回の「生活のたのしみ展」は、
ちょうど新緑の季節と重なります。

丸の内は大きな街路樹がたくさんあり、
歩道が広く、いろんな路面店もあって、
散歩がとっても気持ちいいのです! 
丸の内にお越しいただいたのならば、
「生活のたのしみ展」だけでなく、
まる1日を使ってぞんぶんに
街全体をたのしんでいってください。

丸の内を巡るのは、

1日じゃ足りないかも?!

丸の内全体の予習には、
丸の内マップが便利です。

もしかしたらこんなセグウェイの案内係の方に
出会えるかもしれません。

丸の内のことなら何でも教えてくださいますので、
もし見かけたら、声をかけてみてください。

東京駅から皇居へとつづく行幸通りは、
緑が多く気持ちのいい場所です。

そこから振り返って見える東京駅丸の内口は
大人気のフォトスポットとなっています。

行幸通りを曲がり、
「生活のたのしみ展」の
「よりみちストリート」(丸の内仲通り)を抜けると、
丸の内ブリックスクエアが見えてきます。

ここで見逃せないのは、1階のエシレ専門店です。

エシレ バターだけでなく、
エシレ バターを使った焼き菓子やパンもありますので、
行列に負けずにゲットしてください。

その奥にあるのが、三菱一号館美術館です。

「生活のたのしみ展」開催時期には、
三菱一号館美術館で、
美術批評家ジョン・ラスキンの
生誕200年を記念した展覧会
「ラファエル前派の軌跡展」が見られます。

注目ポイントは、展覧会全体を通して感じられる、
「アーツ・アンド・クラフツ運動」の基礎となった
「職人の手仕事」を大切にする思想。

「生活のたのしみ展」にも共通するコンセプトです。

そこで、この展覧会を企画した
三菱一号館美術館の高橋明也館長と
ほぼ日の学校長である河野通和が
4月18日(木)14時半~15時半に
「アースボールカフェ」内で
ミニトークショーを行ないます。

トークのようすは「ワールドキューブ」近くの
大型ヴィジョンでもごらんいただけます。

世界サイドのメイン会場、
「丸ビル」にはたくさんのショップがありますが、
4階にはほぼ日手帳が並ぶ
丸の内ロフトもあります。

「新丸ビル」にはすてきなファッションの店や
インテリアショップがありますが、
地下1階のゴディバの
チョコレートドリング「ショコリキサー」が
おいしいので、ぜひ召し上がってください。

1日じゅうでもいられる本屋さん、丸善が入る
「丸の内オアゾ」ももちろん徒歩圏内です。

東京サイドのメイン会場「TOKIA」は、
地下の飲食街が有名ですね。

糸井重里もファンのお好み焼き店「きじ」もあります。

たんめんの「トナリ」もいつも行列ができています。

この時期特別開催の

TOBICHIも見逃せません!

「生活のたのしみ展」と会期を同じくして、
東京・南青山のTOBICHI②では
スペシャルなフリーマーケットを開催します!

これまでTOBICHIのイベントにご参加くださった、
そうそうたるみなさまによる
日用品などを中心としたフリーマーケットです。

「生活のたのしみ展」にも出展くださる
ひびのこづえさん、イイダ傘店さん、
キタンクラブさんをはじめ、
ヒグチユウコさん、今井昌代さん、名久井直子さん、
大段まちこさん、岡尾美代子さん、福田利之さん、
三國万里子さん、スソアキコさん、増田セバスチャンさん、
鹿児島睦さん、sunuiさん、とのまりこさん、
えつこミュウゼさん、古屋大貴さん、床屋かなぶんさん、
浅生鴨さん、山邊恵介さん
などなど‥‥、すごいメンバーです。

このフリーマーケットは
「売り切れ御免」の先着販売で開催します。

ぜひTOBICHIにもお早めにお越しください。

「生活のたのしみ展」とあわせて、
どっちを先に訪問するか、ちょっと迷いますね!

 

今日の見逃せないポイントまとめ

1
「生活のたのしみ展」のまわりの
丸の内全体で1日たっぷり遊べる。
2
「これぞ東京!」の写真もたくさん撮れる。
3
限定店をくまなく訪問するには、

丸ビル、丸の内仲通り、
TOKIAガレリア、そして
TOBICHIを逃さずに!

4/21|18:45更新

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