第1回「生活のたのしみ展」、3日間のにぎわいをふり返ります(後編)

たのしみコラム2017-06-06

ヒルズカフェスペースには、「たのしみ食堂」をつくりました。
飯島奈美さん、水野仁輔さん、
斉吉商店考案の5つの定食メニューと、
なかしましほさんのプリン、
アンカーコーヒーのオリジナルブレンドに
tretreのハーブティー、飯島さんレシピのドリンクが味わえるという、
夢のようなお店。いや、夢じゃない。できた!




▲飯島奈美さんの「うめ酢のトマトしょうが焼き定食」。お肉のツヤがすごい!


▲ああ、プリンがたくさん。幸せなショーケース。


▲水野さんのカレーは日替わり3種類。毎日食べたいくらいです。
水野さんみずからご飯をよそいます。


▲なかしまさんもプリンの仕上げ中。
水野さんとなかしまさんが同時にいる厨房、なんて豪華なんでしょう。


▲イートインスペースの横には、お買いものスペースがあります。
こちらもお客さまで大賑わい。


▲「BALMUDA the Gohan のおためし処」では、
炊きたてのご飯を試食できます。
6台の炊飯器はフル稼働。ご飯の粒が立っている!




▲アンカーコーヒーでは「生活のたのしみブレンド」を販売。
やっちさん(アンカーコーヒーの専務なのです)の説明にも熱が入ります。


▲tretreの竹内さん。爽やかなのに温まるハーブティーは
たいへんな人気で、飛ぶような売行き。
2日目以降は、追加発注した商品が早く届いてほしくてハラハラ‥‥


▲「斉吉商店と、うまけりゃうれるべ市」も大人気。


▲「飯島奈美のSUPER LIFE MARKET」では、
いつものトーストや飲みものを、ぐっと美味しくしてくれるスパイスを販売。
飯島さんのレシピ付き「スパイスレター」も美味しくてたのしい商品。




▲水野さんは厨房とお買いものスペースを行ったり来たり。おつかれさまです!

「たのしみ食堂」では、用意できる食数に上限があったため、
お召し上がりいただけなかった方も多いかと思います。
WEB STOREでは、飯島奈美さん、水野仁輔さん、
アンカーコーヒーのお店が登場しますのでぜひご覧くださいね。
また、飯島さんの定食レシピの公開も、LIFEのお店で準備中です。

さて、続いては「たのしみ商店街」の
2日目・3日目のようすを。

「生活のたのしみ展」の特長のひとつが、
出展者のかたとほぼ日乗組員が
一緒にお店の企画を考え、つくり、店頭に立つ、というもの。

これまでの写真でお気づきの方もいるかと思いますが、
大きくロゴの入ったツナギやエプロンを着ているのがほぼ日スタッフ、
ロゴ入り缶バッジをつけているのが出展者の方々です。

初日、多くのお客さまにお越しいただいたのですが、
行列づくりや誘導、レジなどに不慣れな私たち、
お客さまにもご迷惑をおかけしたり、わかりにくかったり、
長時間お待たせもしました。
初日の夜にその反省会をし、2日目以降
少しでも快適にたのしんでもらえる空間にしよう!
と準備したのが‥‥


▲こちらの最後尾札。お店ごとに、わかりやすく並びやすく。
持っているのは、ほぼ日乗組員・じゃぶです。

2・3日目も会場は大盛況。
初日以上に冬のような寒さが堪えましたが、
それを忘れるくらいの賑わいがあちこちでありました。


▲ひびのこづえさんのハンカチやストールは、複数枚買われるかたが続出。
追加で入荷した商品に、ひびのさん自ら、
会場の隅で価格シールを貼ってくださることに。


▲大変な忙しさゆえ、LDK CAFEには、
YAECAの田仲さんも助っ人に来て下さいました。


▲小さいお客さまにあんトーストをお渡しします。思わず顔もほころんじゃう。


▲傘が飛ぶように売れていくmont-bellのお店。
持った瞬間、その良さがすぐにわかります。

あちこちで行列ができる状況となったため、
ついに糸井重里も最後尾札を持つことに!


▲ちょっとしたフォトスポットになりました。


▲こちらでもなかしましほさんが最後尾札を持っている!

そして急きょ始まった、糸井重里のサイン会。
SWITCH「ほぼ糸井重里」号をお買上げのかたにサインをします。
さらには、SWICTHを持ってレジの列に並んでいるかたの
(まだ購入前の)本にもサインをしてしまいましょう。





ゲリラサイン会の横では、また違うアイドルが登場。
増田セバスチャン アトリエのマスコット、クマさん!
可愛いのに働き者で、サービス精神抜群のクマさんです。






▲増田セバスチャンさんもいらして、店内の熱気はピークに!

そして、初日に多くのアイテムが完売したundoseのお店、
二日目の昼過ぎにすっかり商品がなくなってしまった
shinoさんのビーズベレー帽のお店は、
急きょ別のお店へと模様替えしました。







商品の数が少なくなってきたお店でも、
来て下さった方にたのしんでもらいたいので
ディスプレイにも遊び心を。


▲プラハの古道具のお店「pojd'k nam」は、
ほぼ日・武井のチョークペインティングでたのしいディスプレイに。















出展者のかたも、ほぼ日乗組員も笑顔が絶えなかった、
あっという間の3日間。
撤収を終えたときには、たのしかったー!という達成感と、嬉しい疲れと、
絶対に大変だけどまたやりたいという思いが
入りじ混じった気持ちになりました。
(撤収時のようすは生活のたのしみ展NEWSをご覧くださいね)



さて! このにぎわいをウェブでもお届けしたく、
6月20日のWEB STOREオープンに向けて
現在、準備を進めています。

そして、第2回「生活のたのしみ展」の企画もすでに始動。
そちらも、追って、詳細をお伝えしていきますね。
どうぞおたのしみに!