斉吉商店

斉吉商店と、うまけりゃうれるべ市。

Google Play で手に入れよう

看板商品「金のさんま」をはじめとする、
東北のおいしいおかずやおみやげを製造・販売する、
宮城・気仙沼の斉吉商店
今回たのしみ食堂では、斉吉商店さんに
2種類の定食と、1種類のおべんとうを
考えていただきました。
また、食堂内のお買いものエリアには、
斉吉商店とほぼ日の人気コンテンツ
「うまけりゃうれるべ市」がタッグを組んで、
気仙沼の水産加工品と調味料を集めた
にぎやかなブースが登場します。
おいしい定食を食べて、おみやげも買って。
気仙沼・東北の魅力、たっぷり味わってください。

【イートイン】斉吉商店の、ふたつの定食。

気仙沼の海の幸を使ったおいしいおかずや
おみやげをいろいろと販売している、斉吉商店。
今回斉吉商店のみなさんには
おいしくて満足感の高い2つの定食を
プロデュースしていただきました。

斉吉商店の斉藤和枝さんに、
それぞれの定食について聞きました。

◎ひとつめ/斉吉商店の金のさんま定食

「炊きたてのごはんと金のさんまの組み合わせは
私たちが一番食べていただきたいものです。
ですので、定食のひとつはそれにしました。
大根おろしと粉山椒を付けますが、
『山椒が合うよ』と言ってくださったのは、
糸井(重里)さんなんです。
で、やってみると‥‥おいしいんですねぇ。
金のさんまって、甘っ辛い東北の味なんですけど、
ここに山椒がちょっとあると、
急にちょっとスタイリッシュな感じになるように
思うんですけど、いかがでしょうか?
山椒は、うちでお世話になっている、
飛騨高山のすごくいいものをおつけします」

◎ふたつめ/メカジキの煮付け定食

「気仙沼はメカジキの水揚げ量日本一なんです。
年中獲れるんですが、12~3月頃のメカジキが
特に脂がのってて、柔らかいんですね。
行商とかで東京にお邪魔していても、
よくびっくりされるので、もうひとつの定食はこちらに。
『キシキシしてる』とか『パサパサしてる』とか
そういったイメージかもしれないのですが、
本当はもっとおいしいんです。
‥‥あの、そんなにすごいものではないですよ、
たいしたものではないんですけど。
でも、食べたときのギャップがいちばん大きくて
おもしろいと思いますので、食べてみてください。
煮付けですけど、ちゃんと、
お刺身で食べる鮮度のものを炊いています。
とにかく材料だけは、すごくいいものを使ってます」

こちらのふたつの定食の副菜は、
どちらも、まさに「今が旬」のめかぶ。
また、さんま節のダシで炊いた切り干し大根の
ごまのサラダもおつけします。
また、お味噌汁は三陸ワカメを使ったもの。

和枝さんによると、
「三陸のワカメは冷たい水で育ってるので、
肉厚で、しっかり噛みごたえがあるんです
香りも、噛んだ時の味わいも、
わたしは日本一だと思っています」
とのことでした。

【お買いもの】斉吉商店の、おべんとう。

今回、斉吉商店のみなさんには、
持ち帰りできるおべんとうも考えていただきました。

◎おべんとう/金のさんまの巻きずしべんとう

「お花見のおつまみにもいいですよね。
巻きずしのおべんとうにしました。
金のさんまをほぐしたものに、
ゴマや生姜をたっぷり入れて、玉子やきゅうりと一緒に
クルッて巻いています。 
そして、お母さんの作るおべんとうのようなおかずを
ふたつみっつ、いっしょにつけています。
東京はたくさんおいしいものがあると思いますが、
ここに来るお客さまなら、こういったものも
喜んでいただけるかも、と思ってこちらにしました」

(こちらはお買いものエリアで販売します。
各日数量限定。売り切れしだい販売終了です)

【お買いもの】ブースに並ぶもの、ご紹介します。

そして物販コーナーは、気仙沼・東北の
おいしいものが揃う「うまけりゃうれるべ市」
ブースに並ぶそれぞれの商品についても、
和枝さんに教えていただきました。

◎金のさんま(斉吉商店)
「甘辛のお醤油でさんまを炊いた、うちの看板ですね。 
骨まで柔らかく食べられます。
生姜入りや、鷹の爪が入った辛いもの、
一口サイズのものなどもあります」

◎斉吉海鮮丼(斉吉商店)
「ほぼ日さんの販売で、いつも一番人気のものです。
解凍してごはんにのせるだけで海鮮丼が食べられます。
そのままおつまみにも、サラダにもできます」

◎〆さんま青柚子/〆さんま檸檬(斉吉商店)
「さんまの酢じめですね。
青柚子の皮のすりおろしで漬けたものと、
レモンで漬けたものがあります。
レモンは広島の尾久比島という無人島のもの。
生命力がみなぎる味。おいしいんです」

◎鮭レモンオイル漬け/めかじきレモンオイル漬け(斉吉商店)
「〆さんまと同じ広島の無人島のレモンと
オリーブオイルで、魚を漬けたものですね。
フライパンで焼くだけで食べられます」

◎さんま味付け生つみれ(斉吉商店)
「スプーンですくってお湯に落とすだけで
つみれ汁ができます、というものです。
赤茶みたいな色が、鮮度のいい証拠。
金のさんまと同じぐらいのロングセラーです」

◎海鮮ちらし寿司の具(斉吉商店)
「7種類の具入りで寿司酢もついている、
混ぜればちらし寿司。1合から作れます」

◎海老しんじょう/かにしんじょう(斉吉商店)
「ほんとにしっとりしていて柔らかいしんじょうです。
海老のほうは、具だくさん。
かにのほうは、いいお値段ですが、
ガッカリさせないくらいかにが入ってますので
安心してください(笑)」

◎炊き込みご飯[牡蠣/帆立](斉吉商店)
「おダシを入れてお米2合を炊いたら、
カキやホタテを温めてのせるだけ。
手軽においしく作れる炊き込みごはんです」

◎Deep Sea Red Crabビスク(かに物語)
「おいしいカニたっぷり。
こんなに後で胃がモッタリしたりしない
上等なビスクは滅多にないと思います。
ほんとにオススメなので、ぜひどうぞ」

◎柚子胡椒/生七味(八木澤商店)
「我が家でもなにかと使わせていただいている、
八木澤商店の柚子胡椒と七味です。
丁寧に作られていて、おいしいです」

◎君がいないと困る(八木澤商店)
「これは定番ですね。味つきぽん酢柚子です。
まずはいちど使ってみてほしいです」

◎オイスターソースとXO醬(石渡商店)
「これも“うれるべ”の定番ですね。
値段は高いけど、ホントにおいしい。
ゆでたお豆腐とかにちょびっとかけただけで、
素晴らしいツマミを作れます」

◎焼のり鼎浦(横田屋)
「東北は“寒流海苔”と言って、
寒いところで採れた海苔なので、ひと味違います。
私たちが一番おいしいと思ってる海苔なので、
ぜひおためしください」

◎さんま節おかか生姜、わかめしいたけ煮、
金のさんままぶし(斉吉商店)
「この3人はいわゆる佃煮ですね。ごはんのおともに」
 
◎ぽりぽり道中[黒豆昆布/あみえびおかき](斉吉商店)
「黒豆昆布は、煎った黒豆と
焼いた羅臼昆布が入ってるだけのものです。
何にも味をつけてないんですが
特に焼いた羅臼昆布が相当おいしいので、
ぜひおためしいただきたいです。
あみ海老のおかきは、3月末からが漁期の
あみ海老をほんとにたくさん使って作ったおせんべいです。
おかきもお米を精米するところから責任を持って
焼いてくださっているので、おいしいです。
このへんはお花見のお供にとてもいいですね」

おいしいもの勢ぞろいの、
斉吉商店と「うまけりゃうれるべ市」の合同ブース。
いつもの斉吉商店の催事のように、にぎやかに販売します。
どうぞ、あそびにきてください。