生活のたのしみ展を支える人たち。

たのしみコラム2017-03-17

生活のたのしみ展まで、あと1週間。

出展者のかたはもちろんのこと、
ほぼ日乗組員も総動員で準備中ですが、
なにぶん、立ち上げの企画、
はじめての会場、はじめての規模。
たくさんの方々に
支えていただきながら進んでいます。

3月1日にオープンし
毎日更新をしている
生活のたのしみ展のウェブサイトに、
先日「たのしみミュージアム」が加わりました。
生活のたのしみ展にならぶ商品が
ランダムに表示される、
なんともワクワクするページ。

その商品写真を
撮影してくださったのは
カメラマンの富井克人さん。



服、土鍋、クッキー、傘‥‥と
かたちも大きさもちがう商品を、
ひとつひとつていねいに
その商品の魅力を探りながら
撮ってくださいました。



この写真は、フライヤーや
会場にかかげるフラッグなど、
たくさんの場所に登場しますので
ぜひ見てみてくださいね。

また、会場設計は
細部の詰めの最終段階。
同じサイズのパネルを組み合わせながら、
ひとつとして同じレイアウトがない
お店の設計を生み出してくれたのは
小泉設計室の小泉秀一郎さん。





商店街だから、大きいお店も
こぢんまりしたお店もあって、
こんなお店見つけた! と
楽しめるような空間になっています。

また、たのしみ食堂は
春らしく軽やかな水色と白を
テーマカラーにした屋台が並びますよ。

そして、これからが本番の
会場設営で腕をふるってくれるのは
中村展設の高見真吾さん。
これだけの設計や什器は
なかなかないです、と言いながら、
だいじょうぶ、お任せくださいと
心強い言葉をくれるスペシャリスト。



ほかにも、当日の動画撮影を
してくださるエリザベス宮地さん、
森ビル、ヒルズカフェの方々‥‥、
ほんとうにたくさんの方のお力あっての
生活のたのしみ展です。
あと一息、全員力をあわせてがんばります。