斉吉商店・斉藤和枝さんのたのしみ。

たのしみコラム2017-03-08

今回「たのしみ食堂」で、
定食やお弁当の監修をしてくださった
斉吉商店の斉藤和枝さんに
「生活のたのしみってなんですか?」と聞いてみました。
すると、こんな答えが返ってきました。

「どうでしょうね、いろいろ楽しいけど‥‥(笑)。
そうですね、わたしはおいしいものに
であったときが最高に楽しいですね。
それは、とくに立派なレストランで食べたとか、
そういうことでなくても、
うちのばっぱ――母が適当に作ったものでも
『あれ! すっげえおいしいな』みたいなときがよくあって、
『ちょっと、どうやって作ったの?』とか、
そういうことがとってもたのしいです。
”おいしいものを探す”とか、“おいしいものにであう”こと。
それはほんとうに、
私の毎日のたのしみのひとつですね」

あわせて、今回の意気込みについても聞きました。
「うちの人たちは行商が得意で、
それも普通は8時半とかからなので、
どうぞ任せてください。
今回は11時スタートでしょう?
ちょっと『ラッキー!』という感じですよね(笑)。
そして、生活のたのしみがテーマでしょう?
いいですねぇ。わくわくします。
みなさんにお会いできることも、
いまからとてもたのしみにしています」