ロゴのモチーフはガラスドーム!

たのしみコラム2017-03-03

「生活のたのしみ展」のロゴは、
「ガラスのドーム」をモチーフにしています。
ケーキ屋さんやチーズ屋さん、レストラン、
洋風総菜屋さんの店頭で使われているのを
見たことがあるかもしれません。

ガラスのドームは、もともと
食品を乾燥や虫から守る道具ですが、
透明なので「ディスプレイ」のたのしみもあります。
食品にかぎらず「だいじなものを入れる」道具、
そう考えたら、コレクションしているアイテムを
入れて飾るのにもよさそうです。
また、持ち上げれば取り出せるという
「閉じこめすぎない」自由な感じもいい。
「生活のたのしみ展」のロゴマークは、
ガラスのドームのそんなイメージを
いかしたものになっています。

うんとシンプルな線と、文字。
これをつくってくださったのは、
イラストレーターの福田利之さんです。

「あけるときのたのしみ、
 しまったまま眺めるたのしみ、
 そんなコンセプトがはっきりしていたので
 とても描きやすかったです」

そんな福田さんは、もしほんとうに
ガラスドームを持っていたとしたら
何を入れるのでしょう。

「おやつ、かな。
 仕事中、一息つきたいときのおやつ。
 だからガラスドームがあったら、
 おせんべを入れておくかも。
 ここまで描いたら食べよう、って、
 はげみになりそうです」

ちなみにほんとうのガラスドームは
高橋禎彦さんのお店
「コップ屋タカハシヨシヒコ」
「だいじなもの入れ」として販売予定。
そちらも、おたのしみに!

関連のお店