料理好きの高橋禎彦さん。

たのしみコラム2017-03-01

相模湖の奥、東京の都心からは電車と車で
2時間ほどかかる山のなかにアトリエをもつ
ガラス作家の高橋禎彦さん。

「ここはけっこうな山奥ですけど、
そのなかで、わりと楽しくやってるなと思うんですよ、
毎日の暮らしを」

中心になるのは、衣食住のうちの「食」のようです。

「冷蔵庫をあけて、きょうは何つくって食べようかな、
って。そういうのも生活のたのしみですよね。
暮らしのなかの何気ない
大事なひとコマみたいなこと」

料理の好きな高橋さんは、取材の日、
「おかながすいたでしょう」と、まずおそばを用意してくださいました。
まいたけの天ぷらも、もちろん自前です。
(おそばまでは打ってなかったですけど。)

そして取材中は、おいしい紅茶とともに、
「焼いておいたんです」
と、ビスコッティを!

さらに「これも食べる?」なんて、
オレンジピールが。

あたらしい調理法や道具にも興味があるそうですが、
ガラスづくりのための電気炉をオーブンがわりに、
ピザやお肉も焼いてしまうのだとか!
その自由さ、柔軟さが高橋さんらしいなあと思います。

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