モンベルのみなさんの「生活のたのしみ」

たのしみコラム2017-03-01

今回、いろいろな人に話を聞かせていただいたのですが、
「生活のたのしみ」については、
海外のアウトドア用品の輸入などを扱うチームの
東山さんに教えてもらいました。

「週末はほとんど山にでかけていて、
このごろは毎週アイスクライミングをしています。
ピッケルを使って、凍った滝を登るんです。
滝の吹き出し口を上から見られたりして、
たのしいですよ。

また、ぼくは走ることもしていまして、
「トランスジャパンアルプスレース」という
富山県から静岡県までの日本アルプスの稜線上、
415キロを1週間ぐらいで走るレースに
参加した年もあります。
なんだか修行のようですけど(笑)。

わざわざお金を出して、危ないところにいったり
大変な思いをして疲れてくる‥‥
自分でもどうしてこんなことを、と思いますけど、
やっぱり、おもしろいんですよね。
1ヶ月山に行かないとか、考えられないです。
週末2日間でかけなかったりすると、
『どうして家にいるんだろう』と自己嫌悪になる(笑)。

なかなか表現が難しいですけど、
ぼくはおそらく『変化』がたのしいんだと思います。
山にいくと毎週ちがうものが見れて、ちがう体験ができる。
すこしずつできることが増えていくという
自分の能力の変化もうれしいですし。
あと、行かないと見られない景色もうれしい。
そういうことが自分にとっての
生活のたのしみなのかもしれないですね」

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