生活のたのしみ展って?

ほぼ日がつくる5日間の商店街。

11月、六本木ヒルズアリーナで。

ぶらぶら歩くだけでもたのしくって、

あちらを見たり、こっちを見たり、

連れて帰りたいものと出会ったら

ワクワクしながらお買い物ができて、

お店のひとたちも元気いっぱいで、

売る人も、買う人も、どちらもたのしくて、

迷ったらお店のひとと、

納得がいくまでおしゃべりして、

あちこちで歓声や、笑い声がひびいてて、

「おもしろかったねー!」

「うちの近所にも、こんな街があったらうれしいなあ」

「また行きたいなぁ!」

....と思って、また来週も行こうと思うと、

まぼろしみたいに消えちゃっている、

期間限定の、そんな街。

2017年、3月最後の金土日の3日間、

第1回を開催し大好評のうち幕を閉じた

「生活のたのしみ展」、

このたび、第2回の開催が決まりました。

面積も期間も、出展者数も、どーんと拡大。

お店の数は、約60を予定し、

運動場みたいに広い六本木ヒルズアリーナに、

「ほぼ日」が、5日間の商店街をつくります。

それぞれのお店には、

この日のためにあつめたもの、

この日のためにつくったものが、たっぷり。

ほしいなあと思っていたけれど、なかったもの。

どこで見つけてきたの? というようなもの。

アーティストのつくる、一点もの。

量産品だけど、ぜひおすすめしたいもの。

日本のもの、外国のもの、

うんと新しいもの、古いもの。

飾るもの、持ち歩くもの、

毎日つかうもの、いますぐ食べたいもの、

持って帰ってゆっくり食べたいもの、

「あのひと」にあげたくなっちゃうもの、

いつかの日のために、とっておきたいもの....。

そうそう、前回の「食堂」にかわって、

今回は「フードトラック」が登場、

ほかでは買えないお弁当もならぶ予定ですよ。

秋の5日間、ぜひ六本木ヒルズに足をお運びください。