「ほぼ日」が3日間だけの
ちいさな街をつくります。

2017年3月24日・25日・26日の金土日、
東京・六本木ヒルズ。
ここに「ほぼ日」が3日間だけの
ちいさな街をつくります。

ここにあるのは、3ブロックの商店街と、
ちょっと大きめの食堂です。
じぶんたちが、こんな街があったらうれしい!
という思いをかたちにしました。

まずは「たのしみ商店街」の
ラインナップをざっとあげてみますと──。

和菓子屋さんとコーヒー屋さんと洋服屋さんの共同カフェ、
季節を先取りする桜の花屋さん、
かわいいものがいっぱいの雑貨屋さん(くじ引きあり)、
いろんなデザインがならぶハンカチ屋さん、
山男たちがつくったアウトドアブランドの傘屋さん、
気のいい姉妹のやっている服と食品のお店、
お家の暮らしをゆたかにする男店主の生活道具の店、
履いているうちに育つイスラエルの靴の店、
ニッポンの手編みのかごをずらり並べるお店、
うんとカワイイ、しかもアートなぬいぐるみの店、
双子姉妹がつくるつぎはぎ革のリュックサックの店、
宙吹きのワインのコップやガラスドームの店、
どこにもない1点もののカラフルなベレー帽が並ぶ店、
チェコの蚤の市で買い付けてきた古道具屋さん、
ふぞろいだけど上質な伊賀の陶器のお店、
本棚まるごとほしくなるようなブックストア、
奈良からやってきた履きやすい靴下のお店、
フランスからやってきた白い布かばんの店、
あの人の食べものの絵を額装してならべるギャラリー、
そしてウェブを飛び出した「ほぼ日」の雑貨店。

「誰が」ということを抜きにしても、
これだけの「たのしい」お店があつまりました。

この日のためにあつめたもの、
この日のためにつくったもの。
出展にあたって、それぞれの店の店主たちが、
たのしさ最優先で考えたお店です。

そして「たのしみ食堂」──。
こちらも「こんな食堂があったら、毎日通いたい!」
そんな気持ちで「ほぼ日」がプロデュース。
あの人が手ずからつくるカレーや、
あの人のレシピによる定食が食べられます。
店内の物販コーナーでは「おべんとう」と、
いろんな、おいしい食材のかずかず。
さらに、話題のあの電器メーカーの「ごはん」を
試食できるコーナーもありますよ。

20のお店と、おおきな食堂。
2017年3月さいごの金・土・日、
「ほぼ日」が3日間だけ六本木ヒルズで展開する
「生活のたのしみ展」。
どうぞ、お出かけください。

そうそう、この催しは(そうは書いていませんが)
「第1回」‥‥いや「第ゼロ回」かもしれませんが、
おおきな希望を持っての、最初の回。
先々、もっと大きくしたり、
もっとたのしくすることを考えてのスタートです。
まずは3日間のイベント終了後、しばらくして、
「ほぼ日」でのウェブストア展開や、
すこし時期をずらして、次の回をやりたい!
そんなふうに考えています。