ここでは、第3回「生活のたのしみ展」での、
お買いものの方法についてお知らせします。

前回は、お買いものをしていただいたあと、
レジでかなりお待たせしてしまう場面がありました。

お越しくださったかたのなかには、
「たのしみ展は行きたいけど、あのレジ待ちの列が‥‥」と
ためらっているかたも、いらっしゃるかもしれません。

そこで、「レジ待ちのストレス」を改善するため、
いろいろ対策を立てました。

完璧ではないけど、いくらかはよくなっているはずです。

まず、今回も前回とおなじく、お支払いの方法は
大きく分けて2パターンあります。

「それぞれのお店ごとにお会計をする」か、
「レジでまとめてお会計をする」か、です。

(そのほかには、事前決済のワークショップがあります)

それぞれのお店ごとのお会計

食べものを提供する「キッチンカー」は、
お店ごとのお会計となります。

「おいしい広場」だけでなく、「たのしみ大広場」、
「にぎわいガーデン」にもキッチンカーが登場しますが、
そのどれも、各お店ごとに
①レジにてご注文 → ②お会計 → ③品物をお受取り
という流れになります。

レジでまとめてお会計

「たのしみ大広場」には、18台ほどのレジがならぶ
「メインレジ」ゾーンをつくりました。

「キッチンカー」以外のお店の商品は、
原則まとめてレジでお会計ができるしくみです。

会場のあちこちに置いてあるオレンジのバッグに
購入したい商品を入れていき、
お買いものがおわったらレジにお越しください。

会計をお待ちいただく列は一列にし、
空いたレジへどんどん案内するよう努めます。

一部の重くてかさばる商品や、
高額だったり繊細だったりする商品の場合、
商品そのものはそれぞれのお店にキープしておき、
代わりに会計用の「購入伝票」を
お渡しするケースがあります。

購入伝票をレジにお持ちいただければ、
会計済印を押して伝票を返します。

それをふたたびお店に持っていき、
キープした商品と引き換える、というしくみです。

複雑に思えますが、やってみるとそんなでもありません。

お店でもきちんと案内しますのでご安心ください。

お店でもレジでも、お会計の際には
5DAYSパスのご提示をお願いしますので、
お待ちのあいだにご準備いただけるとスムースです。

さて、ここまでのしくみは前回とおなじです。

じゃあ、ちがうところは?

今回改善したり工夫したポイントを紹介しましょう。

前回レジでお待たせした原因の1つは、商品についた
バーコードの読みとりに時間がかかったことでした。

そこで今回はレジのシステムを一新、
スーパーやコンビニで使われているのとおなじ、
プロ仕様のシステムを導入することにしました。

バーコードをスイスイと読みとれるところを、
ぜひ映像でご覧ください。

動画でも実演しているように、
現金、クレジットカードのほか、
交通系ICカードも使えるようになりましたので、
お持ちのかたは、ぜひご利用ください。

今回の会場は「細長い」のが特徴です。

ぐるっと見て回って、「ウェルカム参道」まで戻ったときに
もしほしいものを見つけた場合、もう一度
「たのしみ大広場」のメインレジに行くのはめんどうです。

また「にぎわいガーデン」だけでお買いものをしたときは、
その近くでお会計をしたいですよね。

そういうときのために、
「ウェルカム参道」の入り口付近に「サブレジ」を、
「にぎわいガーデン」には専用レジをつくります。

メインレジの近くに、クロネコヤマトさんの
発送カウンターを設置いたします。

会計後、お買い求めいただいた商品を
会場から発送することができますので、
重いもの、かさばるものを買ったかたや、
たくさんお買いものをして
荷物が多くなってしまったかたは、ぜひご利用ください。

ここまで読んできて、
「でも、やっぱり少しは並ぶんでしょ?」と思ったかた、
そう、あなたは正しい(かもしれない)。

もしも前回のような勢いでお客さまがお越しになったら、
どうしても多少はレジ待ちの列ができてしまうだろうと、
わたしたちも考えています。
そこで、
「並んでいる時間を、たのしくしてしまえばいい」という、
「ほぼ日」らしい発想も加えました。

前々回の予告で紹介させていただいた無料ライブや
移動演劇、そのほかにもサプライズを準備しています。

何が起こるかは、そのときのおたのしみ。

レジ待ちの列にならんだときは、気にしてみてくださいね。

とりあえず、現時点でやれることはやりましたが、
それでもご迷惑をおかけしてしまったら、ごめんなさい。

どうかみなさんが、たのしくお買いものできますように。